2009.09.29
2009.09.03
2009.08.28
2009.08.27
星守る犬
犬を飼ってる人、犬を飼ったことがある人、そして犬と別れた事のある人なら読むと思うところがある本。
先月だったか、本屋さんのメルマガで紹介文を読んでから本屋でずっと探してた本。
なんでかAmazonでは検索しなかったんだけど、昼休みに立ち寄った本屋に平積みになってた。
どうやら売り切れてて重版されたようだ。
こちらで第一話の立ち読みができるそうです。
http://webaction.jp/title/104.php
その場で購入して昼休み残り15分であらかた読んでしまった。
もう最初に結末が載ってるのでのっけからどうしようもなくやるせない気分満載。さぁ、ハンカチか手ぬぐいを用意しましょう。
だけど、村上たかしさんのシンプルでほのぼのした絵柄と飄々とした生活感溢れる、ある意味力も気も抜けた登場人物達のおかげで読んでいくと和める。
案の定、昼休み終わる頃にラスト3ページ前までたどり着いてしまいもう仕事なんだけど目の汗がすごくて。
しょうがないから疲れ目の振りし、仰向けになりまぶたの上に手ぬぐいをのっけてしばらく押さえてた。
帰りの電車で残り3ページと追加のお話を読んで完了。
落ち着いて読んでも30分あれば一冊読めそう。
子供さんでも読める話だと思う。
追加のお話ではちゃんとみんなのフォローがあって。
やっぱりただ悲惨な話でもなく、単なる日常の一コマに過ぎないんだよなぁ。と思わせる。
たぶんこれが村上たかしさんの優しさなんでしょう。
作者ホームページによるとハッピーの兄弟の話も書いているそうなので、また単行本が出たら読ませて頂きます。
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某4コマまんが雑誌で連載していた家族エッセイ「ほんまでっせお客さん」で村上たかしさん&かよちゃん(奥さん)には毎月爆笑させられてました。
かよちゃんのエッセイもすんげーおもしろかったけどそっちは書籍化されていないのかな。
「ほんまでっせお客さん」もとっくに連載が終了してて、コミックスも絶版になってるのが残念。
その村上たかしさんが初めて書いたストーリーものらしいけど、「ぱじ」なんかも連作4コマだったのであれもストーリーものと言えなくは無いけど、4コマじゃないストーリーものとしては初らしい。



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